「食物アレルギーまぐネット」主宰の寺倉里架(てらくらりか)です。
このページにご訪問いただきありがとうございます。
食物アレルギーの赤ちゃんや子供さんを抱えて悩み苦しむママやパパ 、もっと食物アレルギーについて知りたいという栄養士さん、調理師さん、外食産業の方、保育士さん、教育関係の方等、私の今までの体験をいかし、食物アレルギーに関するみんなの「生の声」をお届けする情報サイトです。
また、たくさんのママや食物アレルギーに関わる全ての方にご覧いただきたく、全ての内容を携帯でもご覧になれるようにしています。携帯サイトもぜひご活用ください!
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このホームページを立上げた7つの理由
このサイトは以下の7つの理由で、立ち上げました。
(2009年4月〜)
1.食物アレルギーの必要な情報だけをまとめたい
インターネットで「食物アレルギー」と検索すると、必要な情報を見つけるまで時間がかかり、私自身が必要な情報を得るまでに大変だったことが度々ありました。
そこで食物アレルギーに関する情報を1つにまとめたいということを念頭に作っています。
2.ママ・患者の「食物アレルギーに関する生の声」を聞き、体験をもとに患者視点から取り上げる。
ネットで検索すると「食物アレルギー」に関して色々な視点で書かれています。
しかし書かれていることがわかりにくかったり、具体性が乏しいこともあります。。
その時に助けになるのは「体験談」や「ママ同士や患者のネットワーク」だと思います。
ですから、このサイトでは、できるだけ「生の声」を集めて、患者の視点で更新するサイトを目指します。
3.食物アレルギーに悩むママや患者さんを元気にしたい
カルテに「育児ノイローゼ」と書かれた私。
悩み、苦しみ、、自分を責め、泣いた日々があります。
今思えば、泣いても、わめいてもいいんですよね。
分かち合う仲間がいれば、元気になっていきます。
そんな仲間作りのために、このサイトを「交流の場」にしたいと思いました。
ただ今SNSも準備中です。
4.読みやすい「食物アレルギー携帯サイト」を作りたい
誰もが、いつでも、どこでも気軽に見れるとしたら、それは携帯サイトだと考えました。
5.より多くの人に「現場の食物アレルギー」について知ってもらいたい
この「生の声」のサイトを通して 知識だけでなく「現場の食物アレルギー」をより多くの人にも知って頂たいと思いました。
6.一緒に学び、成長するサイト
単なる情報を受け取る一方通行のサイトではなく、あなたからのメッセージを大事にして、お互いが学び・成長できるサイトを目指していきたいと思いました。
7.「外食産業における食物アレルギー対応のシステム化」をめざし、社会的協力を願う。
2009年4月から、大学院生として私は、「外食産業における食物アレルギー対応のシステム化」を研究します。
患者の家族の悩みの1位に、「外食できないストレス」があります。
そこで、今後の外食産業の対応について研究し、少しでも対応していただけるシステムをめざします。
そのためにも、あなたの意見協力が大切です。
一緒にこのサイトを通して、外食産業と寄り添っていきませんか。
あなたと一緒に行動したいから、サイトを立ち上げました。
そして、社会的な食への安心も構築していきたいと思いました。
寺倉里架(てらくらりか) より
平成8年に生まれた私の娘は生後すぐに食物アレルギーの症状があらわれました。
しかし、当時はまだ「食物アレルギー」に関しての認知度が低く、対応して下さる小児科はごくわずかでした。
そして生後4ヵ月には初めて「食物アレルギー」と診断され、卵・乳・大豆・小麦等の除去がはじまりました。現在も卵・乳などまだ除去するものもあります。
そんな中、実際に管理栄養士として母として、色々な思い(怒り、悲しみ、後悔、喜び等)が日々沸きあがってきます。
そこでその色々な思いを整理しようと、上記の7つの軸をもとに、今回サイト作成しました。
そして、悩んでいるあなたの助けになり一緒に一歩一歩あなたと歩んでいけたらと思います。
また、このサイトの名前
「食物アレルギーまぐネット」
の由来は、食物アレルギーに関して気になる人が、磁石にくっ付くように気軽に集まって来るようなサイトにしたいという思いでつけました。
食物アレルギーまぐネットがあなたとの合言葉になればいいなと思っています。

