◆◆食物依存性運動誘発アナフィラキシーとは◆◆
・アレルゲン食品摂取後30~2時間後の運動中に、じんましん、呼吸困難、低血圧、ショックを呈する
・食物摂取後び運動負荷にて症状が誘発さるることで確定診断がおこなわれますが、再現性が低い傾向がある。
◆我が家の食物依存性運動誘発アナフィラキシー体験談◆
娘が、小学5年生の時、給食を食べ昼放下に運動場で遊んでいると、顔がはれてきて、手足にもじんましん症状が起きてきたため、娘本人はおかしいと思い保健室に行きました。
そこで、私のところに電話連絡が入り、いつものすこし痒いとかじんましんの状態とは異なったため(蕁麻疹の広がる面積が広い、気分が悪くなってきた等)かかりつけの病院に連絡し、学校から病院へつれていっていただきました。(私は仕事で名古屋不在でした、2時間後に主人が病院へ)
原因はバターで炒めたキーマカレーで、娘は乳のアレルギーではありますが、前回は食べてOKだったため、この日も食べたのですが、このような症状がでてしまいました。
治療はステロイド剤の入った点滴を投与し、症状が落ち着くまで、病院で安静にしていました。夕方7時頃帰宅し、その後は、笑顔がみられ、元気になりましたが安静にして、早めに寝ました。
◆我が家の反省
今回のアナフィラキシーの原因のキーマカレーは、最初にバターで炒めてありました。
乳アレルギーということで、バターは除去中でしたが、
以前このキーマカレーを食べた時は、症状がでなかったため、
本人も、給食の時もう一度食べたいということで、食べました。
しかし、このような結果になってしまいました。
食べれる・食べれないの判断は医師のもと行い、除去の解除を行っていたほうが良いと反省しました。
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